Learning Note

できるようになったことを記録しています

Accessのif関数でNullを使うポイント

Microsoft Accessのクエリでif関数を使用する場合

 

書式

label:IIf(★=★★,"TRUE","FALSE")

 

 ★と★★が一致すれば"TRUE"を返すが、値がNull同士の場合TRUEにならないため、Is Nullを用いて条件を追加する。

 

label:IIf(Is Null(★)And Is Null(★★),"TRUE",IIf(★=★★,"TRUE","FALSE"))

 

とすれば良い。

 

指定したフォルダ以下の指定した拡張子ファイルを検索する

fnmatchの引数に拡張子を指定することで、指定した拡張子のみを検索して表示する。

指定したフォルダ以下のファイルやフォルダをCSVに出力する

以前似たような処理を書いたが、今回はCSVファイルへ出力する応用編。

ファイルの場合

フォルダの場合

検索で見つかったファイルやフォルダをfor文で1行ずつCSVファイルへ出力している。

2列のCSVファイルを列ごとに別配列へ取り込む

拡張モジュールのnumpyとか使えばもっとスマートにできるのかも。

CSVファイルを1行ずつ配列へ取り込む

読み込んだCSVファイルを1行ずつappendで配列へ取り込んでいる。

appendの代わりにextendを使う方法もあるが、違いは以下の通り。

append リストオブジェクトそのものを追加 [["A"],["B"],["C"],["D"],["E"]]
extend リストの最後に追加 ["A", "B", "C", "D", "E"]

その後の処理に合わせて使い分ける。