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Learning Note

できるようになったことを記録しています

VBEでシンタックスハイライトを設定する

熟練プログラマの作業画面を除くと、よく黒基調な画面で作業しているのを見かけます。
今までは「昔風な画面が好きなのかな?」程度に留めていましたが、自身でプログラムを書く時間も増え、その配色の意味を身をもって痛感しました。

VBEでも背景色や文字色を変更できるシンタックスハイライト機能があります。

メニューから「ツール」→「オプション」→「エディターの設定」


私が現在使用している設定

コードの表示色 前景 背景
標準コード 黄色
コメント 濃いグレー
キーワード 水色
識別子


Before

f:id:konifug:20170516004307j:plain


After

f:id:konifug:20170516004314j:plain


最初こそ戸惑いますが、慣れてしまえば白背景時と目の疲れが雲泥の差です。(個人の感想です)

Surface Pro3でスクリーンショットを取る方法

Surface Pro3のタイプカバーにはプリントスクリーンキーが無いため、
「Win」+「Fn」+「Space」キーを同時押しする。

タイプカバー無しの場合は、
本体の「Win」+「ボリューム‐」ボタンを同時押しする。

余談ですが、私がブログ用の画像を作成する場合は以下のような流れでスクリーンショットを加工しています。

スクリーンショットを撮る
・ペイントに貼り付けてjpg等で保存
・XnViewで必要箇所選択し、トリミング
・XnViewで[画像]->[リサイズ]で横幅を1024に合わせてリサイズ

セルの最終行を調べる

今更な感じの基本的なテクニックだが、ほかの言語を触るとすぐに忘れてしまうので記事にしておく。

Dim MaxRow As Long
MaxRow = Cells(Rows.Count, 1).End(xlUp).Row

"Rows.Count"はsheetの最終行
xlsxなら1048576、xlsファイルなら65536

.Endプロパティは
キーボードでの[Ctrl] + [方向キー] の操作で移動する先のセルへの参照

Pythonの開発環境変更

Pythonでプログラムを書く際、今まで標準のIDE(統合開発環境)で作成していましたが、変数の確認とか効率が悪かったため、他のIDE導入を決意。

"Atom"とか"Visual Studio Code"とかPythonに対応した有名どころが色々ある中、"Anaconda"に含まれている"Spyder"に落ち着きました。


Anacondaのダウンロードはこちら
https://www.continuum.io/downloads

CSVファイルを1行ずつ読み込む

csvモジュールのreader関数で読み込みます。

読み込んだデータをfor文で1行ずつ出力しています。